2009年10月の千葉県市川市国府台での手作り天然生活
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2009年10月のまとめ
色々外に出たので金遣いが荒い月になった。
食費と雑費は前借りしてなんとか生きながらえたという感じ。
生後半年で伝え歩きをした息子が28日で7ヶ月になったのだけど,まだ歩き出さない。
もしかしたら人生最大の壁かも知れない。頑張れ。
2009.10.31(土)
2009.10.30(金)
・「この2年で何が出来たか考えて、先の2年先を考える」
千葉県市川市国府台のこの築40年の古い家に引っ越してきて2年が経った。この2年で嫁さんは都内&市内のアロマの教室と自宅教室を大成功させ、毎日の料理にお弁当、焼き菓子にケーキにジャムなど手作りに励み、可愛い子どもを産んでくれた。今も毎日成長していると感じる。それに引き替えオレは嫁さんの作る美味しい料理を食べて太ったくらいか。料理もDIYもエコも農業のどれも中途半端で満足するレベルじゃない。やりたいのは田舎暮らし。明確なのに会社に迷惑はかけたくないので辞表を出せない。人生は1度だけと分かっていても動けない。なんだかんだでオレも「動けない人間」になっちまったようだ。
ちょっと前までは甚平と下駄で千葉県一周に出かけたり、-1合目からの富士登山に挑戦したり出来たのに、今のオレは亀のようだ。こんなんじゃ2年後も4年後も何も成長してないだろう。待っていればたまに幸せがくることもあるけど、オレみたいな弱者にはその確率はきわめて低い。行くか進むか聞かれたらいつでも行きたい。こうやって文章を書いて、ほら、勇気を出せ。前に進め。それだけが君の取り柄だろう。
・「本日のTODO」【TODO】
○コンポスト2にみみず糞回収用のロープを張る,○本八幡で行こう!トップに遠隔操作用の設定を組み込む
・「銚子の一戸建てを発見,見に行くことにする」【家探し】
まだ決定ではないけど仮予約中。明日か明後日に行けたらいいけど。銚子か。自転車と原付バイクで行ったことがあって海が綺麗だった印象だけ残ってる。今は千葉県を離れられない理由があるから規模は小さくても良い。将来は四国にでも九州にでも北海道にでも3000坪の土地に移動する!これから10年間は俺の人生の中で我慢,鍛錬の時と思え。
・「愛犬ももっち11歳誕生日」
10月30日。今日,愛犬が11歳の誕生日を迎えた。11年生きてきたということはこの子はオレが20歳の時に生まれたんだ。長生きで健康優良児だ。あと9年間は元気に生きてね,よろしく!というわけで今日は大門通りのお肉屋さんで新鮮なささみ肉を購入して,紫芋も一緒のご飯になった。おやつも大奮発。そんなこんなで夜はいつもよりもちょっと甘えてきてくれたかも。可愛いやつだなぁ。
・「amazonでジョン・シーモア著の自給自足の本完全版を注文した」
自分が描いてきた自給自足の規模がどれだけ小さかったかを痛感させられる一冊。近所の図書館にあったのを嫁が偶然借りてきた本なのだけどその内容に衝撃を受けたのは記憶に新しい。ありとあらゆるものの手作り方法が写真ではなく手書きの絵で掲載されているから飽きない。鳥や豚や山羊を早く飼いたくなった。
兎や豚の裁き方は現代人にはキツイ絵なのだけど,見るべきだ。この作業を見えない業者に任せたりしているから生き物への感謝も忘れてしまうのだろう。子供がこの本をこそっと見るようになったら,その日からもう食べ物を残さなくなるだろう。この人の世界の10分の1,いや100分の1で構わないのでオレも現世で実現させたい。
朝:食パン(嫁作),ジャム(嫁作)
昼:もやし炒め弁当(嫁作)
夜:焼き鮭(嫁作),味噌汁(嫁作),かぼちゃの煮付け(嫁作),大根おろし納豆(嫁作)








2009.10.29(木)
・「チューナーが無くてもテレビが見れる!KeyHoleTV」
いやー,見れてしまった。テレビは買わないと決めてるうちなのだけど,技術検証のために入れてみたKeyHoleTVでばっちり,パソコンで見れてしまった。USBのがいろいろ出てるのだけど感度がひどく使い物にならないという話をよく聞いていたのを考えると0円で全国各地のテレビ&ラジオが楽しめるこのソフトは技術の結晶だ。テレビもデジタル化じゃなくて,こうしてネットから配信すれば余計な税金を使うこともゴミを増やすことも無かったのにね。
いやー,しかしレンタルDVDやYOUTUBEだけ見てきたこの体にゃ「CMを見る」という文化がないのでなんか落ち着かないや。
・「田舎暮らしへのあこがれが広がる」
単純なので,一度思い込んでしまうと止まらない。もっと広い自分の庭が欲しい。鳥,山羊,牛を飼いたい。柿,梅,みかんにオレンジ,いちぢく,梨に林檎にキウイフルーツ,なんでも植えたい。DIYの作業場も欲しい。庭で木々を燃やして灰を肥料にしたい。出来るだけ若いうちに始めたい。なんてことを思ってたら嫁さんも今日,「鶏の飼い方」などと検索してたみたい。人生は一度だけだ。
朝:うちバジルソースのパスタ(嫁作),柿
昼:雑穀芋ご飯弁当(嫁作)
夜:お好み焼き(嫁作),ソース(俺作)
おやつ:さつまいものスゥィートポテト(嫁作)






2009.10.28(水)
・「畑に油かすを追肥した」【農業】
大根,さといも,じゃがいもに追肥。スナックエンドウ,さやえんどう,キャベツ,大根は元気なし。鳥害を考えてケースに種上したけど,そうすると育ちが悪くなるらしい。農業は本当,難しい。畑に直接植えて鳥対策の目玉をつけたほうが良いかもしれないな。
・「暖炉の火のそばで―ターシャ・テューダー手作りの世界 (大型本)」【書籍】
嫁さんがどうしても欲しがった一冊。我々はこんな生活に憧れてます。
・「つみきのいえ」【映画感想】
良かった。★5つ。24分と短くて贅沢な感じはするのだけど,何度も見たくなる良さがある。相方とは,家族とは。大切な物は何か。俺も50年後,こういう幸せな老人になっていたい。
朝:カルボナーラ風パスタ(嫁作)
昼:鯖の味噌煮(嫁作),サラダ(嫁作),芋ご飯(嫁作)
夜:焼きそば(俺作),適当スープ(俺作)



2009.10.27(火)「仕事が早めに終わったのでいろいろやる」
2009.10.26(月)「嫁さんの友達を素敵に思う」
・「息子の才能を開花させてあげたくなってきた」【育児】
嬉しいのは息子の成長が早いことじゃなくてこの子の能力が高いことだ。これは持って生まれた才能だ。英才教育なんて…と思ってたけどこの子の頑張りを見ているうちに才能を開花させてあげたくなってきたのは親心か。
となると何をやらせよう。オレが野球やサッカー,もしくはバスケバカだったら親ばかでそれをさせるのだろうけど,オレにはそれが一切無い。だから選択肢が無限にありすぎて選べない。前に亀田兄弟を褒めたことがあるけど,それは評価ががた落ちした今もそんなに変わらない。態度の悪さと実力が伴わない部分は最悪だと思うけど,あの親子愛を素晴らしく思うから。
願わくばこの子と自転車に乗って日本を,世界を回りたい。嫁さんと娘を新幹線で行かせ,オレ達男は自転車で目的地まで向かい,道中のグルメを楽しみながら突き進み,余ったお金は小遣いにしたい。だけどそんなことをしたらすぐにハマって冒険野郎で終わっちゃうんだろうな。あぁお父さんは迷う。
・「嫁さんの友達を素敵に思う」【思ったこと】
家では届いたハガキや手紙はしばらく飾ってからしまうようにしてる。やっぱり手紙は嬉しいし見た目も可愛いからだ。ちなみに1000通中999通嫁さん宛だ。綺麗な字だったり可愛いハガキだったりでいろんな人から届いてる。メール全盛期のこの時代に手書きを愛する人たちが嫁さんの周りにはたくさん居る。ハガキを眺めながらんなことを思って幸せになった。
・「3度のご飯が楽しみで仕方ない!」【手作り】
毎度の食事が楽しみで仕方ない。だって美味しいんだもの。今朝はオレが作ったのだけどうちのトマトをたっぷり使ったパスタ。お昼のお弁当は嫁さんの真骨頂。手ごねハンバーグに豆ヒジキ。豆は水で戻してるから味が違う。白いご飯には瓶詰めじゃない魚の鮭フレークがかかってる。夕食は庭で獲れた今年最後のゴーヤを使ったチャンプル。友人や家族から頂いた南蛮味噌やエゴマがご飯を美味しくする。本当,3度のご飯が楽しみで仕方ない。幸せだーー。
朝:30代の流ナポリタン(俺作)
昼:ハンバーグ鮭弁当(嫁作)
夜:ゴーヤチャンプル(嫁俺合作)
おやつ:ポテトパイ(嫁作),パウンドケーキ(嫁作),フルーツグラノーラ





2009.10.25(日)「お昼は手作りケチャップのオムライス!」
・「庭の紫陽花をカットする」【農業】
庭の紫陽花が生長して仕方ないのでカットすることに。スコップと桑で掘り起こそうとするのだけど根がものすごいことになってて断念。仕方ないので地上に出てる茎の部分を全部カットし,枯らさす作戦に変更した。新しく買ったノコギリでは植物は切りたくないけど,その前に使ってたノコギリを有効利用。
それにしても生き物の生きようとする力ってすごい。土の下には大量のミミズ,赤くて巨大な幼虫のさなぎ,根本には100匹以上の大量のダンゴムシ,カタツムリにナメクジ。こやつらのジャングルだったんだろう。ごめんね,すぐに別の木を植えるから堪忍してね。
これが自分の土地だったら焼いて肥料にするのだけど,借家だし家が密集してるから焼くのも難しそう。ブロックが余ってるし小型の焼却炉でも作るか。まだまだ夢の先は長いですわ。
・「お昼は手作りケチャップのオムライス!」【手作り】
一昨日に嫁さんが庭で獲れたたっぷりのトマトを使って作った保存食トマトケチャップを実際に食べる時がやってきた。嫁さんはこのケチャップはオムライスで食べたいと決めていたらしく,楽しそうに調理をしてた。
・「7ヶ月前で伝え歩きが出来る」【育児】
本や雑誌で見る情報,周りと比較してみても早すぎると思う。この子,6ヶ月と26日にして伝え歩きが出来る。膝の上くらいの段差なら歩いて来ちゃう。誰かに見て貰うとみんな「早い!」と驚くのだけど,いつも見てる側としてはそんな驚きでもない。なにせ起きてる時間の8割はどこかに手をついて常に立って鍛えてるんだもの。生まれてからずっとそう。どこかのアスリートかお前は。
転ぶことは2ヶ月前に比べたらかなり減ったのだけど,それでもまだまだ多くて顔はいつも傷だらけ。早くても別に何も良いことは無いのだからゆっくり成長して良いんだよ。うちはどこかのゴルファーやボクサーのように英才教育するつもりはないよ。あまりお父さんとお母さんをはらはらさせないでおくれ。
追伸:この子,伝え歩きの状態でつま先立ち出来るんですけど…。本当,映像でも取らない限りは信じられないことが目の前で起きてる。
・「手作りケチャップは唐揚げにも合う」【手作り】
夕食に米粉で揚げた空揚げが出て来たので先日作ったお手製のケチャップをつけて食べてみた。いやーーーー,これはまた美味しい。市販のケチャップだとケチャップ味になるのだけど自家製でお手製トマトケチャップはケチャップの味も空揚げの味もお互いを高める感じ。ケチャップ,皆さんも是非作ってみて。クセになると思う。
朝:関西風うどん(俺作)
昼:オムライスプレート(嫁作)
夜:鯖(嫁作),鶏肉の唐揚げ(嫁作),サラダ(嫁作),,ひじき(嫁作)
おやつ:スゥイートポテトパイ(嫁作)









2009.10.24(土)「千葉県匝瑳市の680万の物件を下見」
・「千葉県匝瑳市の680万の物件を下見」【古民家】
とても良かったのだけど母屋の老朽化が激しく。ネックは隣の家が2m隣にあるところと,家が傾いてるところと,トイレと風呂がないところ。これにより追加で500万円の修繕費かかるとのこと。
部屋の備品はどなたかの生活感あふれる感じで残っていた。冷蔵庫や賞状などもそのまま。例えば20年前まで誰かが住んでいたんだ。ある日を境に誰も住まなくなってそのまま時が止まった母屋。入る時に「すみません,お邪魔します」と自然に声が出た。家にはその数だけ人生がある。
高速代は片道1800円,時間は行き2時間半,帰り4時間半。匝瑳市を6時に出て帰宅したのは23時15分。よって自動車での通勤は不可。がくっ。
朝:スィーツプレート(ポテトパイ(嫁作),イチジクのコンポート(嫁作),バニラアイス)
昼:マクドナルドのビックマックセット
夜:ららぽーと前のさとで天丼セット
おやつ:スゥイートポテトパイ(嫁作),パウンドケーキ(嫁作)





2009.10.23(金)「トマト大収穫,初めてのトマトケチャップ!」
2009.10.22(木)「化成肥料を撒いたときに確かに違和感を感じた」
・「焼酎にさらした渋柿を食べる!」【手作り】
焼酎にさらした渋柿を,本当はあと3日くらい待つ必要があるのだけどもう待てないということで食べてみた。食べてみると…甘い&美味しい!オレに取っては懐かしい味。新潟から追加の柿も届いたので明日今度はオレも一緒にさらしてみるつもり(お婆ちゃんThanks!)。
・「自給自足したい!したい!するぞ!」【農業】
自給自足、それがオレの生きる道。カネも名誉も安定も要らない。牛や豚を育てて乳を分けて貰い鶏から卵を分けて貰い、そこからチーズやヨーグルトを作る。家畜の糞は野菜の有機肥料として使用し、自分のこの手で最強に美味しくて安全な野菜を作って食べる。先に安定は要らないと書いたけどそれは作り出すから国が保証してくれる安定は要らないという意味だ。土地が必要だ。おれの夢は世界一周よりも壮大だ。一生掛けても出来ないかもしれない。だからもう時間が全然ない。明日始めたい。早く始めたい。借り物じゃない自分の地面が欲しい。
・「化成肥料を撒いたときに確かに違和感を感じた」【農業】
畑に化成肥料を撒いた。野菜が育つにはリン酸、窒素、カリが必要でそれらを科学的に抽出して配合した化成肥料は無農薬を詠う人たちもみんな使っている。有機農法とうたってる人たちもみんな使ってる。だから間違っては居ないはずなんだ。だけど違和感を感じた。それは掘ったときにうちの畑にはミミズがたくさん居て、そこに化成肥料を撒いたからだ。
農業のどの本を見ても「植え付けの1週間前までに化成肥料を撒いておく」とある。これはその間に水分や微生物の力で化成肥料を分解して土になじませる為。つまりその間に撒くと植物には刺激が強すぎるからだ。そんなものがミミズたちにとって嬉しいはずがない。彼らの皮膚は薄く弱い。みかんやタマネギでも刺激になると言うのに、化成肥料とは。お母さん達は生きながらえても赤ちゃん達は死んでしまうだろう。
ちゃんと勉強してマニュアル通りに、普通にやってみようと動き出したときのこの違和感。何か違う。人工的な肥料を与え続けると最初は良いが、3年後には畑は痩せて行くとよく聞くが、これは正にこのことじゃないのか。目の前の野菜の収穫のために土とミミズを殺すのか。どんどん野生化するオレの本能が言ってる。化成肥料は使っちゃ駄目だって。さてどうしたものか。
朝:パン(嫁作),ジャム各種(嫁作),柿
昼:焼きそば(俺作)
夜:手作り味噌の味噌ラーメン(俺作)





2009.10.21(水)「追肥で畑に化成肥料と鶏糞をあげた」
・「追肥で畑に化成肥料と鶏糞をあげた」【農業】
昨日行って来たコーナンで買った化成肥料他の肥料達を畑に追肥した。最終的には使わなくなるであろう化成肥料も今はまだ必要だ。しかしこの白いつぶつぶのビジュアルが悪いな。あとみみずにも悪影響だろうな。出来るだけ早く辞めてあげたい。ちなみに大根,にんにく,白菜,里芋,サツマイモ,スナックエンドウ,全てにあげた。
・「里見公園お散歩,公園で遊んで銀杏も拾う」【子育て】
友人親子と里見公園をお散歩した。赤ちゃんの頃から見てるこの子が歩いたり走ったりトマトの収穫をしたり家の息子と一緒に遊んだりしてるのだから,人生は分からない。里見公園では今年初銀杏を拾った。40個位は拾えたかな。去年の拾いすぎた反省をふまえて今年は食べる分だけど取ろう。
・「うちの夫婦はカップルである」
市川市役所に婚姻届を出して先月で一周年を迎えた。これはつまり結婚してから一年が経ったということだ。この1年でオレ達夫婦の関係は変わったか考えてみると言うほど変わってないように思う。平成の日本では結婚したらもう他の人は愛せないのだから世界でたった1人の異性を思う存分愛すしかないわけなのだけど,それはとても幸せなことだ。結婚は地獄とか言う人が居るけどそれはそんなに好きでもない人と一緒になったからだろう。本当に好きな人と毎日一緒に生活して生きていける喜びと刺激は計り知れない。…なんて書いてるけどそれはまだ1年だからか。3年後,30年後をお楽しみに。きっとラブラブだと思う。
朝:いつものパン(嫁作),手作りジャム3種類,珈琲(俺作),林檎,バナナ
昼:エゴマの葉と鶏肉弁当(嫁作)
夜:焼き鮭(嫁作),煮物(嫁作),ひじき(嫁作),韓国味噌(頂物),ナムル(嫁作)








2009.10.20(火)「渋柿を焼酎にさらして渋みを取る」
・「オレが残りの人生50年をかけて進むべき道」【農業】
わら1本の革命の著書でも自分の脳内にあったことと同じ事が書かれていた。それも年月をかけてやってきた自然農法がそれに当たるという。目指す道は決まった。
・「有機農業よりも更に先の無肥料農法がある!?」【農業】
上には上が居る。農薬や化成肥料はもちろん,有機肥料も使わない農法があり,それは永続的で地球に優しい農業とのこと。上には上が,先には先があるんだなぁ。でもよく考えてみると化成肥料を使わず(久土石灰は使った),ミミズの堆肥だけで育てたオレの農業はこれにかなり近いかもしれない。先はまだあるけど,焦らずに進もう。ただこの堆肥も使わない無肥料農法がベストとも思わえない。オレには生ゴミを焼却せずに大地に戻せる今の自分流の農法を極めることが最適だと思ってる。違うだろうか?
・「息子に友達が出来た」【育児】
こないだ新潟で5歳離れたいとこに遊んで貰った息子。少しずつ人との接し方が分かってきたみたい。今日もお友達の家で一緒に遊んで貰ったんだって。家だと歩き回るのだけど,友達の家だと一転,子供同士おもちゃで遊ぶらしい。写真をみてほんわか。この子達だけの友情も生まれたりして。子供って見飽きない。いっぱい遊んだからお風呂に入った後はすぐ眠ってくれた。ふむ,そういうことなのだね,なんてわかりやすい♪
・「渋柿を焼酎にさらして渋みを取る」【手作り】
嫁さんが新潟のお婆ちゃんに教わった方法で新潟から持ち帰った渋柿を焼酎にさらして5日が経った。今度は一転,密封状態から出してやって再び5日間待つべし。これで渋柿が甘い柿に変わるのだから不思議だ。お婆ちゃんの家では秋冬になるといつも毎日5個は食べてた。将来は柿の木が欲しい。
朝:いつものパン(嫁作),ジャム(嫁作),珈琲(俺作),林檎
昼:オムライス弁当(嫁作)
夜:適当そばめしプレート(俺作)
おやつ:塩パウンドケーキ(頂物),ビスコッティ(嫁作)







2009.10.19(月)「化学肥料と化成肥料と有機肥料の違い」
・「化学肥料と化成肥料と有機肥料の違い」【農業】
顔からファイヤーするほど恥ずかしい話なのだけど,自分は今日まで化成肥料=科学的に作られた物=良くないと思い込んでいた(その解釈が完全にはずれというわけじゃないのだけど)。農業を志し,完全な自然有機農業を目指すオレはここをしっかり理解しておかねばならない。
まず化学肥料と化成肥料の違い。植物が育つ3大要素として窒素・リン酸・カリが君臨する。その3つのうち1つを科学的に取り出したのが化学肥料。1つ1つを無機肥料とも言う。成分そのものなので強力無比。化成肥料を使うタイプの農業のプロが使用する。強烈なので使い方を謝れば自然を破壊しかねない,というか壊す。
化成肥料は前述の3つのうち2つ以上を混ぜ合わせた肥料。これを蒔いておけば3つを同時に与えることが出来,有機肥料よりも速効性があって便利ということで爆発的なヒットになった。高度濃度タイプ(30%以上)と通常タイプ(それ以下)があり,これも性能の差で使い分ける。もちろん高濃度タイプのほうが速効性は高い。これも科学的に作られた物なので自然のバランスを壊しかねない。
最後に有機肥料について。有機肥料とは微生物などの分解者によってまだ分解が必要な肥料のことを言う。土に蒔いた後に分解が必要なので作物に取り入れられるまで時間がかかる。分解を分解者に任せるため土中の成分は自然に近く保たれ,自然のバランスを壊しづらい。堆肥,腐葉土,牛馬鶏糞,などがこれに当たる。自分が自作しているミミズの糞もこれに当たると思われる。
・「コンポストのロープを探しに原木のコーナンへ行く」【DIY】
コンポストの2台目は実はまだ不完全だった。一番大事な下の部分をあり合わせの木材で作ったのでミミズの糞を掻き取りづらくて仕方ない。これはなんとかしなくては勿体ないということで下に貼りめぐらすロープを探しに行ったのだ。お値段は500円足らず。100円均一のよりは良い品だろう。
・「ポートが開いているかの確認にはtelnetコマンドを使う」【パソコン】
仕事でFTP接続からファイル転送をすることになった。うちの環境はサーバー上でFTPのポート21番での通信を禁止しているようで接続出来ないのだけど、セキュアな通信SCP(ポート22番)は許可している。では接続先のサーバーはSCPに対応しているかを調べる為に便利なコマンドが「telnet」コマンド。DOSからtelnet ポート番号と打ち込むとそのポートが解放されているかどうかが分かるってわけ。勉強になった。
朝:納豆,新潟の揚げの味噌汁(嫁作),なんばんみそ(頂物),芽じそ(嫁作)
昼:天ぷらと鳥ハム弁当(嫁作)
夜:里芋の煮物(嫁作),秋刀魚(嫁作),揚げの味噌汁(嫁作)
おやつ:ビスコッティ(嫁作)







2009.10.18(日)「早起きして畑仕事してたばあちゃんは偉い」
・「息子のDVD4発目を作成する」【育児】
遠く離れた親父さんに息子の成長を見せるべく制作してきたDVDも早4作目になるのだけど,これを午前中に思い立って作成した。あとは焼き込むのに2時間ほど待てば出来るはず。こういう自分で好きかってやって良い自由な作業は得意だ(逆に模写や複製は苦手)。喜んで貰えたら嬉しいし,それでなくても各地に送っておけば地震などでパソコンのデータが吹っ飛んだときのバックアップにもなる。
・「早起きして畑仕事してたばあちゃんは偉い」【農業】
ここ一ヵ月くらい、毎朝思うのは「今日もできなかった…」という後悔。仕事の終わった17時じゃ暗くて見えない、土日にやろうにも人が会いに来てくれるというわけでなかなか作業が進まない。なので早朝に畑に苗を植えることにしたのだけど、しかし体は動かない。例え6時に起きれても珈琲入れてひといきなんて着いてるとすぐに6時50分。そのうち嫁さんも起きてきて朝食を並べてくれるので食べ始めてしまう。そして今日も朝の畑仕事は出来なかった、となる。
思えばこないだ会ってきた新潟のばあちゃんは早朝に畑仕事をしててそれが毎朝朝食の一品に並べられてた。田舎の女達は働き者だったんだ。オレにはいつそれが出来るんだろう。それとも現代人は昔の人のようになれないのか…。それでもオレはならなくてはいけない。それはオレがそれを理想としてるからだ。起きて畑に行けば良いだけだ。なせばなる、頑張ろう。
・「うるさ~い!落ち着かな~い!」【育児】
息子が生まれてから28日で7ヶ月になる。こんなことをこうやって文章に残したくはないのだけど,それ以来自分の時間が本当にとれなくなった。どこにでも行って自分で戻れないのに立つ立つ立つ。欲望が満たされるまで他の何をしてもいつまででも泣きわめく。機嫌が良いときは足にしがみついて甘えてくるのだけどそれもぐらぐらしながら立ち上がってくる。
で,こうやって文句を書いているのに離乳食を作って嫁さんがあげ始めるとほらこうやってニコッと最高の笑顔でほほえみかけてくるんだから。可愛い。困ったやつだ。大きくなったら言ってやるつもりだけどオレも可愛さで苦労も半減してるんだろうな。
朝:シナモンロール(嫁作),珈琲(俺作),みかん
昼:この時期だけのトマトパスタ(俺作)
夜:天ぷらスペシャル(嫁作)
おやつ:ビスコッティ(嫁作)











2009.10.17(土)「にんにく,大根,キャベツを畑に植える」
・「にんにく,大根,キャベツを畑に植える」【農業】
お隣さんが息子を見てくれてる間に夫婦で野良作業。にんにく,大根,キャベツを畑に植えた。今回は化成肥料こそケチったものの,苦土石灰を2週間前に蒔くなど比較的マニュアル通りに実践した。にんにくは温かい関東地方では難しいらしいのだけど,植える前に水にひたして芽を出すなどやるべき事はやった。国産しか食べないオレ達にとってにんにくが自家製できるかどうかで食費が月1000円は違ってくる。追肥などもこまめにやろう。
・「庭のゴーヤを撤去」【農業】
今年のゴーヤは本当によくやってくれた。合計で40本は下らないであろう特大収穫。その味も本当に美味しくてうちの家族の食卓と健康に一役買ってくれた。それでももう10月半ば,台風を境にいよいよ元気が無くなったのでそろそろ撤去時期だろう。トマトも撤去したかったけど緑のも合わせてまだ100個くらい赤い実が付いているので今日も小ぶりながら8本くらいを収穫。
・「クロマニヨンズとヒロトとマーシーに心動く」【音楽】
嫁さんがツタヤで借りてきたミスターチルドレンの「スーパーマンファンタジー」というアルバムを最近はずっと聴いてた。その完成された曲と歌詞は見事で才能を見せつけられた感じがした。そして夜になるとどうしてかブルーハーツが聞きたくなった。で,YOUTUBEで検索するとザ・クロマニヨンズの曲を聴いた。こちらも天才,いやこっちはヒーローって感じだ。この年になっても何度バンド名が変わっても,壊さないで居てくれるどころか,新しい彼らのロックを聴くことが出来る幸せ。彼らはXジャパンのように宗教に走ったり,チェッカーズのように仲間割れしたりしない。オレはきっと死ぬまで彼が大好きだ。大好きだっ!!「ただ生きる,生きてやる,呼吸を止めてなるものか」(ザ・クロマニヨンズ エイトビートより)
朝:シナモンロール(嫁作),珈琲(俺作)
昼:大豆のカレー(嫁作),枝豆(頂物),菊(嫁作)
夜:今年最後のゴーヤの炒め物(嫁作),新潟の油揚げの煮物(嫁作),頂物の里芋の味噌汁(嫁作),なんばんみそ(頂物)
おやつ:シナモンロール(嫁作),手作りチョコプリン(頂物)









2009.10.16(金)「母からの荷物は収穫した山盛りのお芋」
・「夜の晩酌は芋焼酎黒霧島と宇佐見製菓の蜂蜜太郎」
今嫁さんと晩酌してる。ゆっくり出来るのは息子が寝てくれてオレ達が寝るまでのたった1,2時間だけ。貴重な時間に何をするかというとやっぱりゆっくりしたいわけで。新潟のばあちゃんが持たせてくれた宇佐見製菓の蜂蜜太郎がびっくりするくらいに美味しくてバリボリ食べてる。お菓子の名前を書いたのは覚えておきたいと思ったから。嫁さん手作りの美味しい焼き菓子などを毎日食べてるので量産的な市販のおかしはまず全部美味しくなくなってきて久しい今日この頃,オレが美味しい美味しいと言って食べられるお菓子は貴重だ。きっと規模を拡大せず,昔ながらの方法で作ってるんだろうな。なんてことを話し合いながら焼酎のお湯割りを飲んで枝豆をつまむ。くぅー良いね。
・「トマトスープパスタ」(俺作)【手作り】
今回はちょっと野心的な試みをしてみた。これまでトマトパスタは300回は作ってきたのだけどその度にトマトケチャップを使ってきた。俺作のパスタは缶詰のホールトマトや生のトマトを使うことも多いのだけどそれでもケチャップは使ってきた。なので今回は思い切ってケチャップ無しで作ってみた。嫁さんが鳥ハムを作った肉汁と大豆を煮たときの汁が残っていたのでそれをベースに,庭で採れたトマトをジューサーで砕いたものを入れる。コンソメとオレガノとタイムで味を調えた。スープスパということで麺は固めに7分で辞めた。★は4つだな。
・「毎日綺麗なお弁当をありがとう」【手作り】
家の嫁さんは色合いのセンスが抜群に良い。洋服でもオレから見るとこれはどうだろう!?という感じのしなびた色を選んできては素敵に着こなしている。毎日の食事にもこの色のセンスが出てると思うのだけどどうだろう?毎日365日の3食全て掲載し,食費も3人で30000円という厳しすぎる条件で,今日もこのような可愛いお弁当を作ってくれる。枝豆,芽じそ,白ごまの和風の色合いが素敵。うちのお弁当はキャラ弁じゃないけど綺麗で食べるのが勿体ない。本当,すごいと思う。
・「母からの荷物は収穫した山盛りのお芋」【農業】
あっぱれでございます。今年の春先,母親に手伝って貰った芋はホームラン級の大失敗。収穫出来たらプレゼントするつもりがウズラの卵のようなサイズのが段ボールに半分も獲れなかった。先輩面して手伝って貰った手前,これは恥ずかしいぃ!(まぁ荒れた土地での畑だったってことでそこでの初めてのハンディはあったけど)
オレがそんな駄目農業をしている間に母親は着々と家庭菜園からレベルアップさせていたようで。友人から畑を借り,枝豆を120本植え,うちが更に失敗した里芋にサツマイモを収穫して送ってくれた。その出来の素晴らしいことったらありゃしない。逆に毎回考えずに植えてるだけだからオレ達は成長しない。情けないのう…。
朝:大豆のカレー(嫁作),トマト,珈琲(俺作)
昼:枝豆弁当(嫁作)
夜:トマトスープパスタ(俺作)








2009.10.15(木)「週刊SPA!のライターさんから取材を受ける」
・「週刊SPA!のライターさんから取材を受ける」【市川情報】
いやー,さっきから嫁さんと人生何が起こるか分からないね,という話をしてる。取材をしてくれたライターさんはこちらが話しやすいように話題を振ってくれ,最後まで気持ちよく話すことが出来た。流石はプロだと感心した。気持ちよく話ながらどんどん昔のことを思い出す。地元のテレビ出演などの派手なものから,ラジオ番組を3年間続けたり地域サイトを9年間更新し続けたり,それで何が手に入ったというわけじゃないけど,思い返すとお店の店主にごちそうしてもらったり一杯サービスしてもらったりお祭りに呼ばれたり手話会を作ってみたり映画を撮ってみたり嫁さんと出会って結婚してみたり24時間歩き続けてみたりと面白いことだらけだ。それらは全て地域サイトを作ってきたからに他ならない。地産地消に目覚めたのも地域のお祭りに行くようになったのも更には今の仕事につけたのも本八幡で行こう!があったから。ありがとう,もといこ。ありがとう,これまでの自分。
朝:パン(嫁作),珈琲(俺作),バナナ,ジャム(嫁作)
昼:海苔玉弁当(嫁作)
夜:大豆のカレー(嫁作),小松菜のごま和え(嫁作),鶏肉のハム(嫁作)
おやつ:ビスコッティ(嫁作),キャラメルケーキ(嫁作)






2009.10.14(水)「嫁さんの贅沢過ぎるご飯」
・「お金の有効利用」【節約】
先日の日記に小遣いの残りの1000円を食費に回したと書いた。これは携帯電話を解約してアップした小遣い2000円のおかげで出すことが出来たお金だ。携帯解約の効果が早速出始めた。外から電話がしたい、携帯電話の液晶のドットを光らせたい、という欲望のために支払っていた2300円が今度は一転、体を作る食費に変わってる。これは誇らしいことだ。この1000円で買って飲む牛乳が、卵がどれだけありがたいことか、俺たち夫婦ももう一度思い出す必要がある。
・「週刊SPA!から取材依頼!」【市川情報】
信じられないことなのだけど「週刊SPA!」から「本八幡らじお」に取材依頼がきた。これはテレビ市川出演、千葉ウォーカー、住宅情報館に続く快挙だ。オレが嬉しいのはこういう雑誌が地域の特集に力を入れ始めていること。そうだ,国が地域を造るんじゃない、地域が国を作るんだ。俺たち一般住民が作っていくんだ。もう一度元気な日本に,江戸時代の頃の日本人に戻って欲しい。
・「嫁さんの贅沢過ぎるご飯」【手作り】
後1000円を切ったというのにお弁当を開いてみてびっくりした。この嫁さんの手料理の肉そぼろは最高に美味しいのだけどこの贅沢な使い方と言ったらもう。ご飯がびっちりと隠れてるじゃあ~りませんか!この贅沢さを駅弁にしたら1200円レベル。美味しかったよ~!と褒めてあげたい反面,これじゃ20000円なんてあっちゅう間だと説教をしたい気持ちも半分。複雑,だけど幸せ。
朝:パン(嫁作),ジャム各種(嫁作),新潟の梨(頂物)
昼:肉そぼろ弁当(嫁作)
夜:焼き魚(嫁作),新潟ののっぺ(頂物),お芋の味噌汁(嫁作),新潟の菊(嫁作)
おやつ:キャラメルケーキ(嫁作),チョコのビスコッティ(嫁作)








2009.10.13(火)「お土産に貰った新潟名物達が美味しい」
・「肩こりが痛くて痛くて仕方ない」
肩甲骨(けんこうこつ)が痛くて仕方ない。家にいても痛くて座ってるのも苦痛。ここはどうも緊張すると痛くなるらしい。力が入ってるってことだろう。嫁さんが2分ほど押してくれるのだけどそれだけで随分楽になるから不思議。
・「お土産に貰った新潟名物達が美味しい」
夕ご飯の「のっぺ汁」はお婆ちゃんのお手製。感動するくらい美味しく,見た目も美しい。さっぱりしてるのにご飯が進むからこれまた不思議。ご馳走様です。
・【節約】「食費が足りなくなったので小遣いから1000円寄付」
13日目にして今月の食費がもう無いという衝撃的な事実を嫁さんから聞いた。毎月30000円のうちの食費(外食費込み)はいつでもきつきつ。夫婦2人のときは20000円だったのに対して,乳飲み子を含めて30000円となったので楽になるかと思っていたのだけど,実際はその逆だったようで…。1缶2000円するミルクをこの半月足らずで3缶買い,4缶目も必要な勢いだと言う。それに加えてオレ達も写真を見れば分かるけど毎日毎食贅沢な暮らしをしていたと思う。少なくても一ヶ月10000円生活をしてる食事じゃない。嫁さんからの前借りの要求はとりあえず却下。そんなことが毎回許されてたら日本の国債システムと同じになっちまう。オレの財布にあった最後の1000円をあげた。これを大切に使ってあと15日間,乗り切ろう。
・「YOUTUBEにアップした動画にコメントを頂く」【育児】
cute baby and mama! and the wrap is real. nice too!
またかわいい赤ん坊とママ!
情景がリアルだ、良い!(エキサイト翻訳にて)
朝:おにぎり(嫁作),リンゴ
昼:鮭弁当(嫁作)
夜:レバーとピーマンの炒めもの(嫁作),のっぺじる(頂物),味噌汁(嫁作),トマト



2009.10.12(月)「新潟旅行3日目」
・「新潟旅行3日目」【旅行】
新潟駅でお土産を買って18時には帰宅。今回の旅行のプロデュースは母親。食事からなにから全て出してくれた。文章にはまとめきれないくらいにいろんなことがあった旅だった。新潟は食べ物が美味しい!息子を可愛がってくれた家族,そして婆ちゃんとひい婆ちゃん,ありがとう。命はまた繋がりました。
朝:日本の朝ご飯(頂物)
昼:さん吉のラーメン
夜:のっぺ(頂物),新潟の枝豆(頂物),新潟の枝豆(頂物)






2009.10.11(日)「新潟旅行2日目」
2009.10.10(土)「新潟旅行1日目」
2009.10.09(金)「国産にんにくを水につける」
2009.10.08(木)「自家製味噌で作った味噌ラーメンは本気で美味しい」
・「台風の後を見に行く」
記事を書いたのでご覧あれ。台風で江戸川を流れてきた流木を持って帰れるなんて幸せ!何に使おうか。椅子の足?花瓶!?夢が広がる。
・「白い鯛焼きを食べる」
皆さんは白い鯛焼きをご存じだろうか。テレビも雑誌もやらないオレは全く知らなかったのだけど見つけてしまった。これは記事にしなければということで月20000円の食費から購入!本当,命がけですわ。
・「自家製味噌で作った味噌ラーメンは本気で美味しい」
タレのレシピは自家製味噌,日本酒,七味,きび砂糖。上に載せるは野菜炒め。嫁の作った煮卵はその辺のラーメン屋よりは美味しいことは前述。これで最高に美味しいスープができあがった。麺がパスタでここで200点減点だけどこれは次回はラーメンの麺を使えばよいだけのこと。ラーメンやでもやっていけそうだな。
朝:うちのトマトいっぱいのパスタ(嫁作),トマトスープ(嫁作)
昼:トマトいっぱいのパスタ改(俺作),手ごね丸パン(嫁作),珈琲(俺作)
夜:自家製味噌ラーメン(俺作)
おやつ:白い鯛焼き










2009.10.07(水)「イオン柏ショッピングセンターに行く」
・「うちの嫁さんは世界一魅力的な人」【生活】
妻がとても素敵な人だ。そりゃ米屋の電話番号知りたさに104に電話はするし、身長も175cm(本当は176cm)と規格外に大きいし、赤ちゃんグッズに目がないし、子供がいじめられるからとテレビを買う方向に持っていくダメな部分もある。
だけどそんなダメなところを帳消しに出来る壮大な魅力的な部分がある。まず美人でスタイル抜群、洋服や雑貨や料理の盛り付けや色合い関連の全般的なセンス、毎日3食作ってくれる手作り料理に保存食、売り物よりも美味しい手作りの焼き菓子やケーキ、手作りの石鹸にボディーソープにディッシュソープ、嫉妬するくらいに人に好かれる友愛感、更に一緒にいて声を出して笑わせれくれるギャグセンスなどなど。
これだけ魅力が詰まった人は世界中どこにも居ない。顔とスタイルだけ良い女なんて5億人はいるだろうけど、そんなものは彼女の魅力の1/1000に過ぎない。最高の女性が嫁に来てくれたわけでおれは運が良い。宝くじなんて当たらなくてもこの運だけで十分だ。おれはこの人に見合う魅力的な男になる義務がある。まぁきっと出来るだろう。
・「イオン柏ショッピングセンターに行く」【生活】
松戸の6号線はワクワクする道路だ。この通りにはいろんなお店がある。進めば柏,戻れば市川と両手に花。今回は夕食で南柏のびっくりドンキーまで来ていたのでそこからナビで1.4kmのイオン柏ショッピングセンターに行ってみることにしたのだけど,これが大正解。歩いてて楽しかった。個人的には柏のららぽよりも良いと思う。嫁さんはここで息子の帽子を買ってあげてた。これじゃないと駄目だそうで。
・「とある日の嫁さんの発言」
雨降ってるけど大丈夫かにゃ?
ゆーきん絶好調
疲れるわー
体力吸い取られる
とうとう引き出しあけだしました(泣
ベッドにはのぼろうとするわ
もーいっときもじっとしてない
かわいい笑顔
もちゃんが間違って外見て吠えてるよ
赤子も犬もウキウキウォッチング
かーちゃんやつれてウキウキウォチング
やばい!またベッドへいった
せーーーーふ
台所こないように座椅子おいたら
すつーにつかまり立ちして
ふつーに
姿勢良く立ってこっちみてる
して、泣いた
ガラスバンバンたたいてあぶない!
朝:食パン嫁,ジャム(嫁作),カスピ海ヨーグルト(嫁作)
昼:手作りハンバーグ弁当(嫁作)
夜:びっくりドンキーのレギュラーバーグセット,パフェ






2009.10.06(火)「自給自足のすごい人のウェブサイトをみて息を飲む」
・「自分のぐうたらさに気が付くとがっかりする」
ミシンをやりたいと言う割には手がつかず。みみずコンポストも不十分。DIYもまだまだ未熟でレベル3。農業は投入した堆肥をケチったので不安有り。うどんは最近全然作ってない。本八幡で行こうの記事は書けない。どうしたオレ。うだうだしてると人生終わっちまうぞ。もう時間を無駄にするな。
・「嫁が米屋の電話番号を聞くために104して歌が生まれた」
104はホリエモンのようなお金持ちの人が暇つぶしに使う物だと思っていたのだけど,うちに家の中にも使う嫁が居た。「ごめん,10円くらいだと思ってた」とな…。ちなみに一件63円(深夜は153円)。高いと思うかどうかは各人の収入と価値観にお任せなのだけど,オレは230円のバス代をケチって40分歩く人なのです。だってgoogleのマップでもストリートビューでも見てみればすぐに分かることじゃない…。さらに近所の米屋くらいなら会社帰りにオレが自転車でさっと寄ってきますけども。嫁にとってオレはどんだけぐぅたらなイメージなんだ,31歳阿部健史。
・「自給自足のすごい人のウェブサイトをみて息を飲む」
自給自足を実践している人のブログでも無いものかを探していたらこれまたすごい人のを見つけてしまった。
自給自足への道
http://www.geocities.jp/heiwa5151/newpage2.html
井戸を掘って実際に使ってる姿はシーモアさんの本を見たときと同じような衝撃だった。井戸水で頭を洗う子供達の生き生きした表情が印象的。ゲームや携帯やテレビばかり,外で遊ぶといってもせいぜい整備された公園で遊ぶことしかできない現代の子供と比べたら雲泥の差。場所は長野県八ヶ岳。先月の旅行で見てきた場所だ。先を見れる目を持った人,もしくは先に生まれた人が羨ましい。こっちはもっと田舎に行くしかないのだから。望むところだけど。それにしてもオレは子供用の椅子を作るのに息切れしてる有様。情けない。
朝:食パン(嫁作),洋なし,ジャム(嫁作),珈琲(俺作)
昼:にんにくの芽炒めとゴーヤのごま和えのお弁当(嫁作)
夜:鮭卵丼(俺作),味噌汁(俺作),納豆



2009.10.05(月)
・「友人から貰った形見のボールペンが大破,だけど直す」
Yシャツのポケットにでも入ってたのだろうか,友人から貰った形見のボールペンが洗濯機の乾燥機からアツアツぼろぼろの状態で見つかった。なんとか組み直して直ったので良かった。「このボールペンは水の中でも書けるんだぞ」とやっちゃんは嬉しそうに言いながらこれをくれた。他にボールペンは数あれどこれはダントツで書きやすい。このボールペンを見る度にいろいろなことを思い出す。
・「192回本八幡らじおをアップ」する【市川情報】
友人が参加してくれたもとらじをアップした。聴いてみると面白いっ!ゲストが来てくれた回はやはり面白くなる。だからテレビ(特にらじお番組では)では毎回ゲストを呼ぶんだろうな。本八幡らじお永遠なれ!
・「仕事でPFUの社員と遭遇する」
いや,ただパソコンの修理に来たのがPFUの社員だっただけなのだけど,オレに取ってPFUは尊敬すべき企業なのでサインを貰いたい気分だった。ちなみに毎日持ち歩いてるHHK(ハイパーハッキングキーボード)っていうキーボードを作ってる会社です。
朝:パン(嫁作),ジャム(嫁作),バナナカスピ海ヨーグルト(嫁作),アイスコーヒー(俺作)
昼:鶏肉海苔弁当(嫁作)
夜:アジ(嫁作),もつ煮込み(頂物),味噌汁(嫁作),茄子の揚げ浸し(嫁作),納豆大根(嫁作),他




2009.10.04(日)手前味噌と市販の味噌汁の飲み比べをしてみる
・「畑にさやえんどうとスナックエンドウを苗を植える」【農業】
1週間前に種を蒔いておいた豆類の芽が出ていたので苗を畑に移し替えることにした。朝7時に起床して野菜辞典で調べたり植える場所をシュミレーションしたりした。で8時頃から10時までは桑を持っての農作業。腕がぷるぷる震えるほど疲れたみたいでその後ベッドで12時過ぎまで寝てた。
・「学生時代の友人が遊びに来た」【友人】
四国で豪勇してきたという友人がお土産を渡すために来てくれた。1年ぶり以上なのにこうやって気張らずに離せるのは10年来の友人だから。くだらない話が中心だったのだけど将来の話などもいろいろした。サラリーマンってのは悩みが尽きないもんだよね。
・「嫁さん,西松屋で洋服などを買いこむ」【育児】
今月,新潟に旅行に行くので長袖や暖かい服が足りないということで松戸の西松屋へ。それにしても今月は14000円しか余裕がないことを知っているはずなのに買うわ買うわ。その上10cm位大きめの物を買っておけばいいのに,ぴったりものじゃないと駄目と一蹴。あの,うちは貧乏なんですけど…。でもこれが将来のこの子の洋服センスになるとしたら出来るだけ良い物をとは思う気持ちももちろんある。まぁいいや,お金はなるようになるさ。洋服のリメイクのために早くミシンを触りたい。
・「手前味噌と市販の味噌汁の飲み比べをしてみる」
うちでこれまで食べてきた味噌は嫁さんがいろいろ食べてきた中でチョイスした美味しくて安い味噌だ。昨日正式に開封したうちの手前味噌とどっちが美味しいのかを比べるために味噌汁を2つ作ってみた。結論としては手前味噌のほうがマイルドな味がして味噌の味がより強い感じがした。味噌は今後は買うことはせず,毎年作ろうと思う。ちなみに写真右が手前味噌,写真左が市販品。あぁ,牛乳,卵,ケチャップ,ソースも早く作りた~い!
朝:おにぎり(嫁作),米粉の唐揚げ(嫁作),卵焼き
昼:お好み焼き(嫁作)
夜:もつ煮込み(頂物),味噌汁(手前味噌と市販品の飲み比べ)





2009.10.03(土)・飛行機に乗ってから友人が遊びに来てくれた【友人】
2009.10.02(金)「今月は127,000円で生活する」
・「息子,引き出しを開ける」【育児】
人間の赤ちゃんが成長する様子よりも面白いものはあるだろうか。今日はついにベビーベッドでもつかまり立ちをし,棚の引き出しを引いて開けてしまった。「こりゃそのうちベビーベッドでも完全に立つね」なんて言ってたのはなんと2日前の9月30日。それがわずか二日後に立ち上がってしまうなんて。。こうなると身長80cm近くあるうちの子は危ない。あぁ,なんとう成長の早さ。生きよう成長しようとする生命力。どこまでも歩き回ってどこでも立ち上がる。今も何度も立ち上がってベッドに上がろうとする息子を元に戻したりしてる。全然,落ち着けない。昼間の嫁さんの苦労が分かるわ。
・「うちの赤ちゃんの成長記録044~立ちたい!上りたい!~(6ヶ月と4日目)」
http://www.youtube.com/watch?v=exL_clK6JGA
・「今月は127,000円で生活する」【節約】
家賃(63,000円)と食費(30,000円)そしてその他全部が34000円。この全部には携帯料金(嫁のみ),電気以外の光熱費,通信費,,生活雑貨を買うお金,交際費が含まれている。支払いだけで20,000円は行くと思われるので,実質14,000円ってところか。先月使いすぎて20,000円を前借りしたためにこういう事態になったわけで自業自得。これでなんとかやりくりするしかない。…とは言っても新潟に行く旅費があるから今月も赤字決定だな…。オレの小遣い5000円も返上するか。
朝:オニオンコーンチーズトースト(嫁作),カスピ海ヨーグルト&バナナ(嫁作)
昼:豚肉炒めのお弁当(嫁作)
夜:ぶりの照り焼き(嫁作),かぼちゃのシチュー(嫁作),つけもの(頂物),他
2009.10.01(木)息子のパワーに圧倒される
・「息子のパワーに圧倒される」
本当,文字通り圧倒。この子の存在感は半端じゃない。隣の部屋に逃げてもハイハイで追いかけてくるし,ベッドに入れても常に膝建ち状態で柵を掴んでこっち見ながらあうあう言うし。移動させても5秒で戻ってくるしとにかく止まってる事がない。オレが子供の頃も落ち着きの無さは定評があったそうだけど,この子は別格じゃなかろうか。大げさになんて書いてませんってば。本当,見れば分かります。
・「batファイルを改良してFTP転送まで出来るようになった」【パソコン】
これまでは日記,記事,らじお番組,これらをperlで組んだHTML出力プログラムで作成し,それを有料のFTPソフトNextFTPでアップロードしていた。手間と言うほど手間じゃなかったけどもしかしたらもっと簡略化出来るんじゃないかなとは思ってた。で,NextFTPの名前で調べてみるとネット上に情報はたんまりとあって感謝。作業してみると簡単で,それをバッチファイルに組み込むのも簡単。下の2行だけでHTML作成,sitemapの作成,FTPソフトの起動,ファイル転送,FTPソフトの終了までが出来ちゃう。毎日のクリック数が3回減るだけでもかなり違う。やってみるものだね。
- auto.bat -
perl repHtmlNikki.pl %1 /* HTML類の出力 */
"C:\Program Files\NextFTP\NEXTFTP.EXE" $Host1 -homepage -quit /* FTPソフトの起動,ファイル転送,終了 */
・「今日の3食」【手作り】
朝のパンも楽しみの一つ。自分で作ったパンと市販の食パンとの違いは焼かなくてもふんわりしてるところ。毎日食べてるから忘れがちなのだけど,とても美味しい。お昼のお弁当はカレーだった。驚いたのがご飯をバターライスにしてるとこ。更にライスとカレーの間にはオムが挟んであった。芸が細かいなぁ,うちの彼女さんは。夕食のメインはは冷凍庫の奥で眠っていた焼き鮭。これが激マズ。古いからなのか最初から駄目だったのか。家の野菜を使った炒め物達は絶品で食べ飽きることがない。
朝:パン(嫁作),手作りジャム3種類(ぶどう,イチジク,梨)(嫁作),刻みバナナ,珈琲(俺作)
昼:バターライスカレー弁当(嫁作)
夜:焼き鮭(嫁作),ピーマンの肉炒め(嫁作),ゴーヤのごま和え(嫁作),味噌汁(嫁作),辛味噌(嫁作)





魔法亭あべっち