起きたのが17時。この時点で今日はもう終わっている。…そりゃもったいない!!
携帯メールをチェックしてみるとミクスイさんが「ランチ一緒にしませんか?」と誘ってくれていた。メールをくれたのは朝9時。…
シェー!急いでメールを返信して連絡を取ってみた。掲示板の書込みもあり、夜に行くことに。
夜、北口で待ち合わせるとミクスイさんの元気な妖精達が飛び回っていた。
…早い!見失うほどのスピード。小さいのに早い。田舎で遊ぶかのようなそのスピードを町中で見ると、まるで映画を見ているかのような錯覚に襲われる。
イルマーレではパスタとサラダのみ半額とのこと。せっかくだしそれだけを注文した。あ、妖精達のドリンクバーは別か。パスタは、オレの食べたのは普通の味だったけどみんなが食べて他のは美味しそうだった。やっぱりオレは生麺派だなぁと再確認した。
妖精達はとてもお元気だった。妖精育ては大変だなぁと思う反面、こうやって喜怒哀楽をちゃんと出してくれる妖精なら、育てられるなって思った。まぁ妖精が出来るのなんてまだまだ先だろうけど。
その後、手話サークルで話題になったエルバルセロナカフェで珈琲を頂いた。エスプレッソで有名なお店なんだけど(オイラの脳内で)、昨日ポポラマーマでカプチーノを飲んだのでそれとの違いを楽しみたくてそれにした。うん、やはり美味しいわぁ。まぁ負けても怖いけどね♪

バルセロナカフェ。
お店ではお水が来なかったのと、メニューがなかったのと、店内で騒いでいるお客が居たのが辛かった。でもほれ、ここ、スパニッシュカフェだから。海外ではきっと、やかましい物なのだ。
それ(うるさい店内)を利用して
腹式呼吸で話す練習をしてた。じゃないと声が届かないくらいうるさい店内も珍しいんだけどね。呼吸が楽になって、かつ、よく通る声になりたいなぁ。
夜。鍋会をやったときに友人のクソ巨体が
オイラの大切な2万円(大金)の椅子を壊していたことに気が付く。あの野郎ー。すっごく悔しいんですけど。すっごく悲しいんですけど!このお代はペコちゃんのほっぺ6つなんかじゃ足りねーー。はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。…ため息しか出ないや。
夜中、昔の彼女との1件を思い出した。5年位前にオレが浮気した日の夜。「キミが他の人とソレしている夢を見たー」って泣きながら電話してきた当時の彼女。
「大丈夫だから、何も無いよ」と答えた声が震えた。遠距離恋愛だから、情報も顔色も、伝わってないはず。彼女は感じたんだ。オレの思念を。世界の思念から、オレの思念を感じとったんだ。この人は本物だ。運命を感じた。
これ、信じられないかもしれないけど、本当の話だ。霊も妖怪も、占いもあまり信じない自分としては、信じて貰えなくても仕方ないけど、本当なのだ。
ある人にコレを話したら「気持ち悪っ!」と言われた。現実主義のその人には、気持ち悪い嘘にでも聞こえたんだろうか。そしてオレはなんでその人をふったんだろう。未だに、あのときの自分が信じられない。
まぁ今幸せならばそれで良いだろう。なのに結局一睡も出来なかったわけだ。。。