本八幡で行こう!2004年6月の千葉県市川市本八幡日記
本八幡で行こう!日記タイトル 市川市八幡に住んでいる管理人の日記です。
毎日イロンナことを考えながら、
それでも頑張って生きてるんです。
2004年06月のまとめ
日記では楽しそうに見えるかもしれないけど、見えない何かと葛藤していた月だった。この葛藤は7月17日の開眼まで続くことになる。

後、この月は友達と飲む機会が急激に増加してる。友達の大事さが身にしみて分かったとともに、彼女(女)の大事さはミジンコほどに小さくなった。女性上位のオレ、さようなら。彼女なんて要らん。行為も、もう要らん。

水泳を始めたのはナイスアイデアだったと思う。自分の限界まで泳ぐことで、解決することだってある。まだまだ、先がある。

2004.06.23(水) 魔法
祭と金太郎でアルコール摂取と若さが守ってくれるのも限界灘
祭と金太郎でアルコール摂取と若さが守ってくれるのも限界灘・祭と金太郎でアルコール摂取
祭で飲んだ後、金太郎で飲んだ。酔っぱらうと日頃のコンプレックスから大解放される。ここの料理は本気で美味しい。お客には綺麗系お姉さんがひとりで来てたり、20代前半っぽい若者集団が居たりして驚いた。この雑誌に載らない名店をみんなはどうやって知ったんだろう。運が良かっただけか、それとも知人の紹介か。とにかくキーワードは「人付き合い」。それもレベルの高いやつじゃないと無理だ。ふふん、興味深い。

・若さが守ってくれるのも限界灘
このメンバーの中では「まだ若い」って言われるけどきっとみんながこの年だとしても、一番成功してないのはオレ様だろう。4年後、三十路になってもまだ牛丼豚丼を週に3回食べてアパート暮らしで車も無くのほほんと生きてるのだろうか。地位や名誉はどうでもいいけど気持ち的に若さに守られてる部分は多い。付き合う相手が違えば年下ばかりだろうし。そろそろ焦ってきたかな。

2004.06.26(日)
本当、水泳のことしか書いてない日記だねぇ
帰宅したのは22時40分なんだけど泳ぎたいって一心で雨の中走ってスポーツジムへ。急いで出てきたから、タオルを忘れて愉快なタケオさん。310円のタオルレンタル料を取られてしまった。がうー。部屋で用意してあっただけに損した気分だべ。

水泳は結構泳げるようになってきた。でも25m23秒くらいでタイムは伸び悩んでいる。かといって50m連続で泳ぐと結構ゼイゼイするし。先は長いけど楽しいし張り切って行くぜ♪最終的な目標は30分くらい連続で1kmくらい泳げるようになること。まぁ12年後位だナー。

夜、何を思ったかパラッパラッパーをやってみた。ノリノリだぜー。良いゲームはいつまで立っても手放せないのう。

2004.06.25(金)
プール出席率が低下する
・プール出席率が低下する
今日もプールに行けなかった…。今日行かなかったことでいよいよ出席率は5割を割ることに。イカンイカンオレはオレのやるべきことをやるんだ。そしたら自然とイイ男さ。

平日4日行くことが出来るプールなんだけど、先週から初めて3/7の出席率。せめて5割は行かないと効果(まちょー、逆三角形)は期待できないっしょ。明日こそ絶対に行かないと。今後、5割出席はノルマにしていこう。

2004.06.24(木)
初ミュージカルは「ヘドウィグアンドアングリーインチ」!
初ミュージカルは「ヘドウィグアンドアングリーインチ」!・初ミュージカルは「ヘドウィグアンドアングリーインチ」!
なんでも初体験はすべきだ。一度やってしまえばそれは貴方の貴重な経験、後は野となれ山となれ。会場入りすると座席数に比べて、舞台が思ったよりも…狭ッ!しかもその結構重量のありそうなドラムなどのバンドセットが敷き詰められているのだ。これを「ステージチェンジ」のときに一瞬で運びきれるのかな?と疑問に思った。まぁその時に期待だ。

舞台は三上博史のパワーに圧倒された。物語上、お下品な表現が大半を占めるのは分かるけど、「フェラ○オの表現」を吹っ切れたかのように連発。例え少しでも面白いと思ってもそれを笑える日本人は皆無。後のフォローで「ちょっとお下品だったかしら?」などで苦笑いする程度だった。でもそれがヘドウィグの世界とも言えるのかも。

三上さん、2時間の公演中ずっと喋ってるか歌ってた。どういう記憶力をしてるんだろう。しかも毎回公園ごとにセリフを微調整して「今回はウケたわね」と喜ぶなどのアドリブも多数。他の人のセリフなど無い。強いて探してもイツハクの「くされおま○こ」くらいだろうか(笑)。しかしおま○こは放送禁止では!?友人以外が言うのを初めて聴いた。ガイジンの女性だったみたいんだんだけどすごい言葉を言わせるなぁ(笑)。

最後、皆でスタンディングオベーション(舞台でも言うのかな?)がアンコールにつながり、拍手が鳴り止まなかった。フェ○チオ表現で笑えなかったけど音楽で皆のハートを動かしたのだろう。オレ自身も思いっきり拍手し、アンコールに答えて歌ってくれた曲では喉が枯れるほど叫んでやった。あぁ気持ちいい。

映画に出てきたワンシーンのポーツ手を上げろのとこね)も一緒にやって感無量。歌詞が日本語なのはどーーしても冷めちゃうんだけど逆に英語でも意味分からないしな。改めてDVD見たくなったとさ。

・夕ご飯は讃岐うどん屋大吉へ。
かけうどん小105円が衝撃的だった。噂には聞いて炊けど小皿って感じもしない結構なボリューム。これで足りちゃう人多いんじゃないかな?だとしたら商売上がったりな予感(笑)。

個人的に「ゴマセルフサービス」(略してGSS)が嬉しかった。ほら、セサミン不足でしょ古今の人って。あるある大辞典の受け売りだけどさ。
てんぷらはいかんせん保存方法が悪いのか衣がぐちゃっとしてた。でもこのお値段でサクサク感なんて求めちゃイカん。筆者などそのシットリ感になつかしの味を感じ、なんだか嬉しくなったくらいだ。

2004.06.23(水)
邪念が失せてくる。
はぁ。疑問に思うことがある。今まで女のオケーツばかり追いかけてきた。でも数年付き合っても、結局別れたりしてるわけで。1年持てば?5年持てば?10年ならば?ダメージが大きくなるばかりだろう。うーん、疑問。

ここんとこ、自分の楽しいことを、自分が成長するようなことを、やってる。とても楽しく充実してる。

オレには恋愛は無用だ、なんて思うように。そしたら自然と性欲とかの邪念が失せてくる。つまりそれをあれしなくても、大丈夫になった。これは進化だね?性欲なんかよりも楽しいこと、たくさんあるもの。前向きに自分の為に、自分が楽しくあるために。

2004.06.22(火)
パソコンデスク到着。
Mちんに「リロ&スティッチ」をまえちんに貸した。どんな感想を出してくるか、楽しみ。

早朝、友人ヒッキーを駅まで送る。
以後、机が来るので必死に待つ。途中寝たり起きたり夢と現実の境目が数回分らなくなる。がしかし、机が到着するのは明日だった。・・・あほや。。。

長崎屋で豆乳、牛乳、卵などを買っておく。水の消費期限の考え方についてしばし立ち往生する。

プライドを見る。小川ファンになるがハッスルハッスルは恥かしくてできず。

2004.06.21(月)
お花を買って、カーテン買って、Mちんには敬語決定。
お花を買って、カーテン買って、Mちんには敬語決定。朝から歯医者へ。今日の午前中に指定している「先週買った机の宅配」とバッティングした自分のスケジュール調整の情けなさをぐっと堪える。治療はまだ痛いと言ったら「様子を見ましょう」と言われ即終了。

うーん、噂どおりの歯医者かもしれない。でももしそうだとして、途中から他の歯医者に変更できるものなのだろうか。でも、自分の大切な歯を、これ以上削られまくっても後々痛いだけのこと。決断のときは迫る。

途中の花屋で花を買ってみた。お店の人は水切りの方法を実演して教えてくれた上、使わないからと小さな花瓶もくれた。花なんてたまのイベントのときにしか買わない男としては心温まるひとときだった。

部屋で花を見たりしてた。赤い花びらは1枚1枚が高貴で濃厚。それに少しだけかぶさるかすみ草とても…綺麗。一人暮らしの男が部屋に花。それも悪くないな。

ダイエーで「今朝の強風で飛ばされた海パン」前から欲しかった「防音カーテン*1、遮光カーテン*4」を購入した。ダイエーOMCカードの威力で10%引きになったものの、たかがカーテンでなんと20000円越え。うぐ、高いよ。でもその効果はなかなか。カーテンを閉めると部屋は電灯の灯りが差し込まなくなった。デザインも、気に入ってきた。ルンルンだ。

夜飯は電話一本で駆けつけて来てくれたMちんと松屋で。松屋ってばまた「ココナツカレー」や「ハヤシライス」などのメニューを増やしていた。ただ、予告せずに消えるメニューもあるみたい。好物であった「うまトマハンバーグ定食」はどこへ行った?

ヒッキーも途中から駆けつけ部屋で晩酌開始。晩酌って言うほどの酒も無く、だらけて過ごしてしまった。Mちんと1年ぶりのカルドセプト対決をしたんだけどこれが相当熱かった。アニメ「遊戯王」のカードバトルのように狙いどおりに来るカードの応酬。

最後の最後で2転3転し、結局負けてしまった、くそぅ。賭けていたものはなんと「負けた人は勝った人に2004年中、敬語を使うこと」という約束だった。というわけでまえちんにはこれから敬語ッス。ヨロシクっす。

2004.06.20(日)
夜中のここっとでパスタを食ってウマー。
夜中のここっとでパスタを食ってウマー。八幡につくとY氏から電話が。ここっとで食事してるから来ない?とのこと。この人は本当に気軽に誘ってくれる。他に居ないヨナァこういう友達。

ここっとではカルボナーラを食べた。美味しい。んだけど0時過ぎにこれは太るよなぁと水泳の辛さを思い出した。支払いはY氏が払ってくれた。うーん、ご馳走様。

2004.06.19(土)
肺が痛くなることは無かったし50も泳げた。
泳ぐことが前よりも数段楽に感じてしまった。前回は、泳げた自分は別の自分になり下がったのだなあと思ったものだ。でも今回はそいつを昔の自分として感じることが出来た。肺が痛くなることは無かったし50も泳げた。

おれより一回りは若そげな逆三角ボデぃ監視員の人にバタ足のやりかたを聞い
てみたら丁寧に 教えてくれた。プール内ではあまり話しかけたりしてないしな。

で、更にもう一つ気になる点が浮上してきたので同じコースを泳いでいたスーパー奥さま?に聞いてみたところ、また丁寧に教えてくれた。やっぱ忘れてること多いなあ。

豆乳は毎日続けている。続けるというコトはとても気持がいいことを今更知った。富士薬品の林檎酢は薄める水がないので断念。長崎屋で買っておかないと。

2004.06.17(水)
スポーツジム初体験!!
尊敬する人がいる。その人に追いつきたい。それが一番の目的であり目標。…でも話を聞くほどにスケールが壮大な人。いつ追いつくか不安になった。

・スポーツジム初体験。
少年時代にやっていた習い事は習字と水泳だった。習字もこれ破天荒な性格が災いし、兄と姉と一緒に習い始めたのを良いことに、本人は一生懸命やっているつもりでも、習う、というよりも遊び感覚であり、結局、字はうまくならなかった。

以後、兄や姉の字を見て、上手だなぁと感心する時代が続くことになる。しばらくして、兄は途中から丸字に凝ってしまい、それを真似してみるもまた挫折。つくづく文字に見放された男である。

もう片方のスイミングスクールは良きライバル(旧名:山川高志)が居たせいか頑張ることになった。が、その日も「ワキ毛が生えてきて背泳ぎするのが恥かしい」というどうでもいいような、それでいて少年にはシリアスな理由で辞めることになった。

中2の夏、海に行かないと出会えないということで泳いでみたが、まぁ適当に泳げた記憶がある。海だったから分からなかったのかもしれないが。

泳ぐことを辞めてから15年の月日が流れている。頭の中にはいつも泳げるイメージがあった。川や海で流されて死んだ人のニュースを見て、「なんでや」と心で突っ込んでいた。

そして今日、スポーツジム初体験。ドキドキしながら泳いで見ると…あら、泳げた。体は覚えていたのである。だが問題はそのスピードだった。バタバタとバタ足をすれど全然景色が流れない。余裕など無く、足を止めれば直ぐに沈む。あらら、もっとスゥーーって進めるイメージだったのに。後ろのおばちゃんにも抜かれそうで今日のクロールは諦めた。結局この日は初心者コースでビート版を使ったバタ足で終わった。そう何事も基本から。

目がしょぼしょぼしている。体は正に「心地よい疲労感」。これは寝れる。頂いたもらった薬草とこの疲れがあれば寝れる。証拠に今、書いてて猛烈に眠い。寝させてくれ、つうわけで。

2004.06.16(火)
町田康さんの「つるつるの壷」で、面白い文章の書き方を学ぶ。
コンビニでノートを買った。思ったことやネタなどを保存するにはメモが一番。まぁいつでもどこでもペンを取り出して書けるかっていわれたらなかなかなんだが。

ICさんに借りた「町田康」のエッセイ「つるつるの壷」が面白い。電車の中で、昼飯食ってるマックで、読みながら噴出してしまう。にやりとすることはあっても噴出すことなんてそうはない。文才、というかユーモアの塊だな、この人。

2004.06.15(月)
船橋で指輪を買い、祭りで飲み、金太郎でも飲む。
船橋で指輪を買い、祭りで飲み、金太郎でも飲む。2連休初日朝。どれほどこの、みんなが普通に楽しんでる連休を待ち望んだだろう。

歯医者だってのに見事に寝坊してしまった。お見事!!電話してみて必死に誤ったら受付の人らしき人が笑っていた。うぐぐ、なんてこった。

船橋で指輪を買う。
世の中では別れた元彼女から貰ったものとは決別しなければならないというのが掟。指輪、ネックレス、バッグ、洋服。この3年で彼女に貰ったものは多い。それを塗り替えていかないと。今日はとりあえずリングを塗り替えに軽さんお勧めのシルバー専門店のある西船橋へ。

西船橋の翼ってラーメン屋で昼飯食べた。初めての「オープンテラスでのラーメン」はなかなか爽快で良かった。でも排気ガス臭いのなんのって。道路との距離近すぎ&交通量多すぎ。チャーハンはお母さんが作ってくれたような味付けで美味しかった。サラダつくのも嬉しいし。とんこつラーメンは普通、かな。セアブラ系としては「なりたけ」に比べて旨味がちと足りない気がした。

お目当てのシルバー専門店はなかなかの品揃え。オレってば人一倍購買欲はあるんだけどなかなか買うまで至るものが無い人。それがここ3年では悲しくもなっていた。欲しいものはGOODSPRESSとかに載ってるような○万円もするような奴で、全然手が出ない。でもこのお店でひっさしぶりにいいものを発見したので買っておいた。やったね!!!また商品が入れ替わる頃に来ますわ。

歯医者までの時間つぶしってことで船橋の「るびー」って喫茶店で珈琲セットを頼んだ。珈琲がなんか美味しかった。

ニモちゃんらと飲んだくれる。
ニモちゃんと祭で飲む。綺麗なお友達も居て多少緊張。一度だけY氏の家でなんでか息のあった地価ちゃんが居る。おお。この人の旦那さん「クサナギ」の話が面白い。いつも浮気の心配してる地価ちゃんもなんか可愛い。貴方はいい奥さんだよ、うん。

Mっちゃんとディープインパクト。
金太郎で「居た居た居た居た居た居た!」って大声をあげてしまった。いや、居たんだわ、遂に。まず少ないのが「アルマゲドン」と「ディープインパクト」を両方観てる人。そしてそこから更に「ディープインパクト」のほうが良かったって話せる人が何人居るだろう。オレは映画の話をするとき「アルマゲドン最高ダヨネ」と語られるとどうしても「ディープ…のほうは観た?」と聞いてしまう。両方観てるのならまずアルマゲドンは薦めないはずだもん。

でも居た。何気ない映画の話から始まり、ディープインパクトが面白いって言うMっちゃんに(最初にこのタイトルを出す人はアルマゲドンも見てる)、「アルマゲドンより良いよね!」と駄目元で聞いてみた。そしたら「だよねー」と激しく同意されてしまったのだ。うおおおおおお!数年間思ってきたことと同じことを思ってる人と出会えた!嬉しい!!いやー、映画って本当に良いものですなぁ。

金太郎で飲む。
おでん屋金太郎。ハンパじゃない。料理はどれも絶品。ちなみにお世辞は皆無だ。刺身、ユッケ、おでん。全てにおいて、本気で美味しい。親の料理よりも美味しいなんて思う料理は少ない。感動した!!

そして悶絶したのがそのお値段。バカデカイ串に鶏肉が刺さっている20個くらいくっ付いてて200円。焼き鳥は肉4つで150円では?通常の3倍はあるユッケが600円。で、また書くけどそれがやたら美味い。店内は2時を過ぎても満員。そらそうだ。他の店行くのがバカらしくなるもんね。

なんかね、オレ、嬉しい。金太郎で飲んでたとき、猛烈に楽しかった。男として大好きなY氏からの愛のある説教。全然関係無いおばさまにもウケを狙うオレ。地価ちゃんから聞かされる愛夫クサナギの話。年齢関係なく仲良くしてくれるMっちゃん。ツナガリが繋がりを呼んで訳のわからない流れを作る。

少し、オレがみんなから良くしてもらえる理由が分かった。これがオレのいいところなんだ。ここは変えないようにする。オレは子供にチョコボールをあげるなら、ひとつじゃなくてたくさんあげたい。それがオレ。何も悪くなかった。何もおかしくなかった。トラウマが1つ取れたようでほっとした。

2004.06.13(土)
サヨナライツカ。
サヨナライツカ。帰りの電車で「サヨナライツカ」がファイナルに差し掛かった。これでもか、これでもかとラストに畳み掛ける衝撃。インパクト。心への打撃。常識の破壊。

愛妻「三子」を取るか元愛人「闘子」を取るか、と簡単書くとなんと安っぽい選択肢になってしまうのだろう。そんな簡単な話じゃない。誰もが経験するかもしれない話。ありえないとは言い切れない話。それでも妻を取るのか?豊、あんたは一体何を守りたいんだ?まだか?まだ行ってあげないのか?

車内でボロボロ泣いてた。愛人の元へ行ってあげて欲しい。でも、ここまで頑張ってきてここで奥さんを裏切るのか?ふたつは取れない。1つしか取れないんだからどちらかを傷つけ、失うことになる。

同時に現実世界のオレの中でも同じように心の葛藤が起きてた。ロマンチックな心と、本当の愛を探す心。安らぎを求める心と、いつもドキドキしてたい心。勢力は五分五分。決められない。だから?どちらも選ばずに、終わるのか??

都営新宿線が本八幡についてしまった。泣き顔を見られたくなかったのでとりあえず下車。ホームの階段を上ったところでしゃがんでラスト10ページを読んだ。家に帰るまでに、読みたかったんだ。

そこでまたボロボロ泣いてしまった。感動の涙?冗談じゃない。辛い涙だ。結局どちらを取ったほうが良かったのか?という結論は小説内には無くて、もちろん、オレ自身も決め兼ねたまま、終わってしまった。…うう、結論が欲しい…。

2004.06.11(金)
1人人生楽しむシリーズ
1人人生楽しむシリーズオレの1人人生楽しむシリーズは既に始まっている。1人を楽しむというのは人生においてベスト5に入るほど大事なことだと気づいたのは最近。誰でもいつか一人になる。その時になってから焦っても遅い。

1人を楽しめる人はスゴイ。珈琲を飲みながら楽しそうに本を読める人はスゴイ。そんな人を喫茶店で横目に見ながら、いいなぁとうらやましがってた。

でもオレもそれがいよいよ自然にできるようになってきた。昨日はお昼休みに珈琲ショップに入ってラテを注文。周りの人なんて気にならないくらい、1人を満喫してた。あぁ少しイイ感じになってきたオレ。やりたいことの(1/26)はまだまだ続く。

夜、3ヶ月ぶりに八幡に19時に居ることが出来た。例え1人でも楽しまないと♪使命感に狩られて夜の町へ。ヘルスの勧誘?笑っちゃうほどくだらん。モテないなんて思うのはモテない人の妄想だ。

キミが思うよりも男子はモテる。誠意込めて大声で告白してうまくいかなかったことがあるか?女性上位って女子に優しくするのもスバラシイ。でも強い男のほうがモテるのだ。そう、男子はモテる。

4月2日からオープンしているといううどん屋「生粋」へ。メールも貰ってたし前から来て見たかったお店だ。店内は外装からの予想通り、今流行のお洒落作り。店内にはカップルと筆者と、男性が1人。カップルはお酒をガンガン頼んでいた。メニューを見るとおつまみ系とお酒が結構揃っている。ふむ、ういうのもありなお店なのね。

注文したのは温かい鴨なんたら。この鴨のお肉がトロトロしてて量も多く、美味しかった。お肉にもうちょっと味が残ってたら最高だったんだけどな。まぁダシとしてスープに出てしまったのだろう。

自在に味が変えれるお店は好きだ。七味は基本なんだけどその他にもちょっぴり変わったテーブルに置いてある調味料が多いのも嬉しかった。

そして接客のおばちゃんがスバラシイ。1人で入店した女性のお客さんに「せいろっていうのはね、」と料理の説明してた。お水をまだ全然飲んでないのに横で構えて待っててくれたり(笑)。このおばちゃん、好きです。接客の中に愛を感じた。

そうそう、このお店、驚いたのが女性1人のお客が多い。その辺のうどん屋はちょっと入りにくかったけどこういうお洒落なお店なら入れるっていう女性客の心を掴んだのだろう。女性が1人で入るお店は男性も引き付けられる。イイ感じだ。この店は流行るなー。

2004.06.10(木)
月会費8925円。年会費98175円。
21時半に八幡に戻って来れたので「スポーツスクエア」に行ってみた。小生、なにせ泳ぎたい。泳ぎまくりたい。駅から家までを走るだけじゃ全然足らん。もう思いっきり泳ぐことに決めたのだ。

資料に寄ると、ふむ。あまりプールは月会費8925円。年会費98175円。これに時間制限をつけると安くなるって寸法だ。夜21時からと月5040円。17時からにすると7350円。上手い金額設定だなぁ。まぁ今のとこ仕事忙しいし、夜遅いほうが空いてそうだから21時からのナイトにすっかな。

2004.06.09(水)
買ったのは100円均一のホウキくらい
買ったのは100円均一のホウキくらい色んな人からこんなに愛されている。嬉しい。でも時々思う。なんでみんなこんなに余裕があるんだろう。すごいなぁみんな。

だけどここでオレは言うぜ。その愛に溺れてまた自分が見えなくなる前に早く抜け出せ。キミは何故だか回りから優しくされる能力を持ってる。幸運な奴だよな。でもさ、オレは言うぜ。それだけだと何も変わらないんだよ。気持ち良いだけなんだよ。分かるかい?

きっとキミには自分の為に、なんてことはなかなか理解できないんだ。ならさ、人を幸せにする能力を磨け。キミの良さをオレは良く知ってる。それを伸ばしてみようぜ。

期待してくれてる人が要るなら、やることは分かりやすい。その人の為に走れ。それはきっとキミ自身が幸せになる為。オレだけはキミに嘘なんて言わないだろ?

…でもさ、時間が無いんだよ。(大丈夫、走れ)
…とても疲れてるんだよ(誰よりもキミはタフだろう)
…寂しいんだよぅ(愛されてることを思い出せバカ)

ある人が言っていた。オレの人生を左右した人が。「必ず叶うって最後まで信じれば、必ず叶う」って。最後まで信じよう。少なくても数人はオレのことを信じてくれてる。えへへ、ありがたい。

15時。TICSの連中が集まってきた。MAKOTOとMちんとコルトンヘ。なんか買おうと思ったんだけど結局、買ったのは100円均一のホウキくらい。

2004.06.07(土)
新しい人との出会い
徹夜明け。早く終わったら行徳オフだったんだけど前の日徹夜だしどう考えても無理じゃー。

少し寝て、夜から八幡でワシントンさんと会った。メールとかでやりとりしててこの人のカッコ良さは知っていた。オレには勿体無いくらいの力強い言葉で励ましてくれた方。こりゃごちそうしなければっ。(>o<)/ダイジニシテクレルヒトハダイジニネッ

どこで食事するか。じゃがいもが目に止まった。ここがあるじゃんっつーわけで入店。恐竜の卵やら野菜中心の料理は流石。氷に相変わらず生花が入ってたし、お得な気分になれる。お酒は一杯だけで料理を楽しんだ。

締めとしてロブロイ3号店へ。2号店は2週間前に泣きじゃくってしまったので自分自身でしばらくの間入店禁止をかましている。恥かしくて行けるかっつーの。あー青春シテタなぁオレ。

寝てなかったので結構フラフラ。でも新しい人との出会いは力をくれる。イヤッホー!

2004.06.04(金)
「彼女は運命を感じる人ですか?」
頭が冷静になってきたところで。

先月の22日、ブッシュ夫人さんから「彼女は運命を感じる人ですか?そうであるなら離してはいけないです」って内容の心有るメールを貰った。

彼女が冷たくて、それでも誰かを愛して居たくて。仕事も死ねるほど忙しかった。大事なものを気づかせてくれた。運命感じた、だからもう離さない。

が、その2日後、オレはフラれていた。必死でもがいた。情けなくても、なんでもいいから、もがけるだけもがいた。もがいてももがいても、救いなんて無い様で有るようで、無かった。ただ、欲しかったのは彼女だけ。

頭が狂いそうになり、睡眠不足は最高調。
ここで救ってくれたのがY氏。松任谷ユミーンとか竹内マリアのCDを玄関の郵便受けに入れててくれた。こんなことができるだろうか。こういう男にオレは初めで出会った。

毎日のブッシュ夫人さんからのメールも嬉しかった。丁寧で、愛のある文章。オレの脳内の「恋の穴は恋でしか治らない」っていうそんな常識を少しずつブチこわしてくれた。そう、イイ男になればいい、ひとりでも楽しい人生を過ごせばいい。

そして野茂さんも。辛いとき、会ってくれてありがとう。携帯にたくさんのメールをありがとう。貴方に会うことでも価値観が変わったよ。

2004.06.03(木)
本気で記憶が無い。
この日は帰れたんだっけ?本気で記憶が無い。

この一週間。凄まじかった。完全徹夜を4回したっけ?全然覚えてない。勤務票も未だに書けない。こんな人生はいやだ。

2004.06.02(水)